どの詰め物を選択するか

簡単なお手入れで済む

普通の歯と変わらないお手入れ

自費となる詰め物は、お手入れが簡単だと言われています。
普通の歯ブラシや歯磨き粉を使って、いつも通り磨くだけです。
面倒なお手入れが苦手な人でも、毎日続けられるでしょう。
保険を適応できる詰め物は、お手入れの手順が面倒です。
念入りに磨かないと、汚れが詰まってしまいます。
また専用の洗浄液なども買わないといけないので、出費が増えがちです。

詰め物を選択する際は、自分がきちんとお手入れできるのか考えてください。
医師に聞いて、時間を掛けてお手入れをするのが難しいと思ったら、少し高額ですが全額を自分で負担する詰め物を選択しましょう。
忙しい人は、お手入れの時間を確保できないと思います。
自分の生活習慣なども、考慮しましょう。

汚れが蓄積されるとどうなるのか

たくさんの汚れが溜まると、バイ菌が繁殖します。
病気を引き起こすので、毎日お手入れをしなければいけません。
詰め物の周辺は特に、歯垢や歯石が溜まりやすいと言われています。
お手入れを怠ると、すぐに別の病気を発症します。
病気を発症すると、健康だった歯まで異常が起こってしまうことがあるので注意してください。

ですから毎日お手入れを続けられるという面に注目して、選択するのは重要です。
特別な道具が必要ない、普段通りのお手入れで済ませられるという部分が、自費となる詰め物の大きなメリットですね。
これ以上歯に異常が起こらないよう、食事をした後は歯を磨くことを意識してください。
やはり歯磨きが、最も良い予防方法になります。



ページ
先頭へ